炭酸ガスレーザーで知覚過敏の処置を行っています
執筆:峰 啓介
- 歯に関するお悩み
伊賀市の歯医者、峰歯科・矯正歯科クリニックでは、冷たいものや歯ブラシの刺激で「キーン」としみる知覚過敏に対して、症状に合わせて炭酸ガスレーザーを用いた処置を行っています。この記事では、その処置の考え方と、しみる症状でお悩みの方へのご案内をお伝えします。
知覚過敏とは、どんな症状?
知覚過敏は、冷たい飲み物や風、歯ブラシが触れた刺激などで、歯に一瞬、鋭い痛みやしみる感じが出る症状です。痛みが長く続かず、刺激がなくなるとおさまるのが特徴です。普段の生活の中で「冷たい水がしみて、うがいがしづらい」「歯みがきのときに痛い」と感じる方も少なくありません。
炭酸ガスレーザーを使った知覚過敏の処置

峰歯科・矯正歯科クリニックでは、知覚過敏の症状に合わせて、炭酸ガスレーザーを用いた処置を行っています。処置の様子は、クリニックのInstagramでもご紹介しています。歯科用レーザーは、歯科用レーザーの導入についてでもご紹介しているように、お口のさまざまなお悩みに対応できる機器として当院で活用しています。
レーザーでの処置が合うかどうかは、歯の状態やしみ方によって異なります。まずは診察で原因を確認し、そのうえで処置の内容をご説明します。
→ 【公式Instagram】炭酸ガスレーザーを使用した歯科治療についてはこちら
知覚過敏の処置は、症状に合わせて選びます
知覚過敏への対応には、レーザーの処置のほかにも、日々のケアで改善を目指す方法があります。たとえば、知覚過敏用の歯磨き粉の選び方や磨き方を見直すことも大切です。峰歯科・矯正歯科クリニックでは、患者さんのお口の状態に合わせて、さまざまな治療や処置をご提案しています。
しみる症状がある方は、お気軽にご相談ください
しみる症状の原因は、知覚過敏だけとは限りません。虫歯や歯周病などが隠れていることもあります。「冷たいものがしみる」「歯みがきで痛い」といった症状が続く場合は、自己判断せず、早めに歯科医院にご相談ください。