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毎日2組様限定(11:30〜 or 17:30〜)で、
矯正相談を受け付けております。
相談したからと言って、矯正をしなければならない、断ったら気まずい雰囲気になるといったことは、一切ありません。
不安なこと・気になることなど、お気楽にご相談ください。

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Instructions After Treatment

治療後の注意

各治療後の注意を簡単ではありますが、まとめております。
通院中の患者様はもちろんこれから予約する患者様も
ぜひ参考にしてみてください。

歯を抜いた後の注意

自分自身の身体の一部を取り除いたのですから、緊張や不安といった、精神的なご負担があったことと思います。
これからの健康な食生活などを考え、やむを得ない処置であったことをご理解いただきたいと存じます。
また、何点か注意事項がございますので、下記をよくご覧いただき、心がけていただきたいと思います。

  1. 血が出てくるようであれば、ガーゼかティッシュを噛んで下さい。しばらく噛んでいますと止まります。
    唾液に少々の血液が混ざる程度であれば大丈夫です。

  2. 抜歯の次の日までは、強いうがいをしないで下さい。うがい薬(ネオステリングリーン)は翌日から使用し、
    清潔にして下さい。

  3. 抜歯をして痛い部分については、歯磨きしなくてもよいです。その代り、うがい薬で清潔にしてください。
    その他の部位に関しては、いつも通りに磨いて下さい。

  4. 激しい運動や入浴、飲酒は控えて下さい。出血、痛みの原因になります。

  5. 食事は麻酔が切れるまで取らないで下さい。ほっぺたを咬んでしまいます。
    また、熱いものはマヒしていて感じませんのでやけどするおそれがあります。タバコもできるだけ吸わないでください。

  6. 下の親知らずを抜いたときに起こりやすいのが「抜いた後の腫れ」です。冷やすと腫れる度合いを軽減させることができます。
    氷を巻いたハンカチや、ほほの外側から冷却ジェルシートを貼るなども効果があります。

  7. 上の歯を抜いた場合、上顎洞という空洞に貫通している場合がありますが、問題はありません。
    貫通している感覚がある場合は、強く鼻をかまないようにご注意下さい。

  8. 次回は消毒にお越しください。

  9. お薬は、必ず指示通りに最後まで服用して下さい。異常が出た場合は服用を中止し、直ちにご連絡下さい。

麻酔をした後の注意

治療による痛みを最小限にするため、麻酔を使用させていただきます。
麻酔をされた後の注意点がいくつかございますのでご覧ください。

  1. 唇がしびれて、感覚が無くなっています。その間に、唇を噛んだり、こすったり、引っかいたりしないようにご注意下さい。
    感覚がないので、どのくらいの強さで傷をつけてしまっているのかもわかりません。また熱いものを食べたり飲んだりしても、感覚がありませんから、知らない間に大やけどをする、ということも考えられます。

  2. お子様の場合は特に、親御様が気を配ってください。いたずらで口腔内をかんで、腫れあがってしまうこともございます。
    くれぐれもご注意下さい。

  3. 治療後一時間くらいは、食事は避け、麻酔がきれて、感覚が戻るのを待ってください。

  4. 感覚が無くなっているので、口から何かをこぼしたり、唇がはれ上がっているという錯覚を感じたりもします。
    鏡でご確認下さい。

歯の根の治療について

歯の中の神経を取ると、その部分が空洞になります。そうすると、最近が繁殖し、歯の周りの組織に炎症が広がり、痛くなったり、腫れたり、最悪の場合は抜歯に至ることがあります。 そうしないために、詰め物をする必要があります。
歯の根は非常に細く形も複雑で、治療には細心の注意と労力、時間が必要ですが、歯を救うために欠かせない重要な治療です。根気よく最後まで治療をお受けください。

治療した歯がきちんと機能を果たしているかどうかを確認するためにも、 必ず定期的な健診にご来院ください。

  • 根管治療

    細菌に感染した歯髄や象牙質を取り除き、清掃消毒します。

  • 根管充填

    清掃消毒した歯根管に詰め物をして、最近の侵入を防ぎます。

  • 補綴治療

    上に被せるための土台作りをし、クラウンを被せます。

  • 再根管治療

    この治療は非常に細かいので、大体治療の成功率は90%くらいと言われています。
    ほとんどの場合は治療後問題ないのですが、ごく稀に治療したにもかかわらず、腫れてきたり、咬んだときに痛みが出たりすることがあります。
    その場合、再治療となります。ご了承ください。

治療を受けられた患者様へ

  1. 治療後は歯が浮いた感じがしたり、時にはすごく痛むことがあります。ほとんどの場合、2日ほどで痛みは引いていきます。
    痛みが長く続いたり、我慢できないくらいの激しい痛みがあるときは、すぐにご連絡下さい。

  2. 化のう止めが処方されている時は、必ず最後まで飲みきってください。
    痛みが無いからといって、途中で飲むのをやめたりはしないで下さい。

親知らずとは?

顔の中心から奥のほうへ数えて8番目の歯を親知らずといいます。
この歯は、生える時期が遅いだけでなく生える力も弱いので、なかなか完全には生えません。

そんな親知らずが引き起こすトラブルとは?

親知らずは歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすいため、気付いた時には激痛になっていることがあります。
また、虫歯だけでなく、周りの歯茎が腫れてくることがあります。最悪の場合、顔が変形するくらいまで、腫れてくることがあります。
親知らずが押してくるため、前歯の歯並びを乱すことがあります。
親知らずによって、頬粘膜や歯肉を咬んでしまい、傷つけてしまうことがあります。
食べ物が挟まりやすく、口臭の原因となります。

なぜ抜くことがおすすめなのか?

普段は何ともないのに、上記のトラブルが突然襲ってくる事があります。
そのようなトラブルが、重要な時期に起きると最悪です。例えば、妊娠中に起きると対処の仕様がありません。
また、大事な仕事が控えているときや、海外旅行に出かけているときなどに、不意に腫れてきたら大変なことです。もしもの時のために、抜いておいたほうが無難です。可能な時期があれば、抜いておきましょう。

とくに下の親知らずの抜歯の場合、どれだけ完璧に抜けたとしても、頬が大きく腫れたり、痛みがでる場合があるため、向こう一か月に旅行や試験などの大事な用事が無い時期を選んでください。
抜歯をご希望の場合は、特別に時間をお取りしますので、予約の際に「親知らずの抜歯希望」とお伝えください。
遅刻されると抜歯できないことがあります。5分前には、ご来院ください。
また、キャンセルの場合は2日前までにご連絡お願いします。

虫歯の治療とは?

虫歯になった部分には、細菌がたくさん住んでいます。虫歯を取り除かない限りは、虫歯菌がいなくなることはありません。
もし、虫歯を残したまま詰めてしまうと、虫歯菌が歯の中に残された状態になるので、そこからまた虫歯が大きくなってしまいます。そのために、虫歯をきれいに削り取ってしまう必要があります。
削ったところは、そのままでは困りますので、詰め物をします。ここで、注意点ですが、詰め物はご自身の歯とは異なります。
そのため、虫歯というのは完全に治療できるわけではありません。 比較的もとに近い状態にするということが、虫歯の治療なのです。 ですので、以下のような注意事項があります。

治療を受けられた患者様へ

  1. 治療後は歯が浮いた感じがしたり、時にはすごく痛むことがあります。ほとんどの場合、2日ほどで痛みは引いていきます。
    痛みが長く続いたり、我慢できないくらいの激しい痛みがあるときは、すぐにご連絡下さい。

  2. 化のう止めが処方されている時は、必ず最後まで飲みきってください。
    痛みが無いからといって、途中で飲むのをやめたりはしないで下さい。

虫歯の治療後の注意

  • 虫歯の程度によっては、歯の神経にかなり近いところまで、削っていることがあり、麻酔が切れてから痛くなることがあります。ほとんどの場合、落ち着いてきます。しかし、痛みが引かない場合は、ご連絡ください。

  • 治療をしてから、冷たいものがしみるといった症状が出ることがあります。これも、神経に近いところまで、虫歯が及んでいたために起こります。慣れていくこともありますが、最終的に神経を取らないといけなく事もあります。とりあえずは、レーザーを当てて、様子を見ますが、どうしても我慢できない時は、神経を取らせていただきます。

  • 詰め物は、出来るだけ取れにくいようには装着していますが、やはり異物ですので、外れてしまうことや、割れてしまうことがあります。

  • 上記問題がある場合には、ご連絡ください。

  • 歯を保存するには、健康な虫歯のない状態が一番です。
    虫歯を治療した歯には、健康な歯以上に虫歯のリスクが高くなります。
    定期的な歯科医院でのメンテナンスを心がけてください。

義歯の取り扱い方

自分自身の身体の一部を取り除いたのですから、緊張や不安といった、精神的なご負担があったことと思います。
これからの健康な食生活などを考え、やむを得ない処置であったことをご理解いただきたいと存じます。
また、何点か注意事項がございますので、下記をよくご覧いただき、心がけていただきたいと思います。

  1. 義歯をはずしたら

    義歯は夜寝ているときにははずしてください。歯やハグキを休めて、お口の中が新鮮な唾液に触れ合う状態が好ましいと考えられているからです。義歯をはずしているときは必ず水の入ったコップやケースに保管しましょう。乾燥して割れたりすることがあります。定期的に義歯洗浄剤などを使うとより清潔に使用でき、いやな臭いも防ぐことができます。

  2. 義歯を洗う

    義歯は少なくとも1日一回丁寧に洗いましょう。入れ歯も歯と同じように歯垢や歯石が付きます。ハブラシまたは専用のブラシを使って丁寧に洗ってください。この時に歯磨き粉はつけず、水のみで磨いてください。歯磨き粉の多くに研磨剤が含まれているため、ブラシでゴシゴシすると義歯が削れて傷つく恐れがあります。洗うときは落とすと割れることがありますので、洗面台で水をためて洗うといいです。

  3. 自分の歯もみがく

    部分入れ歯の方は、必ずご自分の歯もハミガキしてください。特に金属のバネがかかっている歯は、入れ歯をはずれにくくするために大きい負担がかかっている上に、汚れが溜まりやすいものです。その歯がむし歯になったり歯周病でぐらぐらしてくると、義歯が合わなくなってしまいます。歯の残っていない方は、義歯をはずしたらよくうがいをしましょう。

もし、ハグキの痛みがでたら、受診できるまでは義歯をお休みして傷を大きくしない方が賢明です。
ただし、受診する前のお食事では、痛みが激しくない程度にいたわりながら義歯をはめて噛んでみてください。
そうすることで義歯が強く当たっている部分の粘膜は赤みが強く出ますので、調整する際に大変参考になります。
あまりにも痛みが激しい場合には、お使いにならずにまずは調整してもらいましょう。