三重県伊賀市で“なるべく削らず痛みに配慮した治療”と“丁寧なクリーニング”を行う歯医者 峰歯科・矯正歯科クリニック
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三重県伊賀市上野西大手町3598
アクセス※休診日…水曜日・日曜日・祝日
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| 9:00 - 12:00 (最終受付 11:30) |
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三重県伊賀市上野西大手町3598
アクセス診療時間
Cavity
どこの歯科医院でもそうだとは思いますが、当院でも、患者様のためを思ってこだわりの治療をしています。
しかし、歯科医院での治療というものは患者様にとって分かりにくいものだと思います。
当院のこだわりも、患者様にとってはよく分からないだろうなとも思います。
料理ならば、食べてもらえば分かります。という感じだと思います。なぜならば、料理の味は素人でも美味しいかどうかくらいは分かりますし、食べ比べということも楽しいですよね。
歯科治療の場合、分かりにくい上に他の歯科医院との治療比べというのもできません。
それでは、患者様はどうやって歯科医院を選ぶのか?というと、口コミやホームページの雰囲気や、利便性などに頼らざるを得ず、実際どのような治療をしているのか分からないまま通っているというパターンがほとんどだと思います。
当院では、そのこだわりを分かっていただいた上で患者様に治療を受けていただきたいと考えています。
そこで、当院独特のこだわり5つを紹介させていただきます。
峰歯科・矯正歯科クリニックの歯科治療は、患者様にとって必要な歯科治療を提案します。患者様にとって必要なものとは、歯科医師にしか解りません。
なぜならば、歯のことについてはプロフェッショナルだからです。
例えば、他業種でハウスメーカーがあります。家を欲しいと思ったら、ハウスメーカーを巡ることがあると思います。そのハウスメーカーによる新築見学会などもよく開催されています。行ってみると、オヤっと思うような設計がしてあったり、おかしな壁紙が貼ってあったりすることがあります。ハウスメーカーの方にその理由をお伺いすると、施主様のご意向で・・・みたいなことを説明されます。それがもしプロの目から見てイマイチな提案であったとしたら、知らせず実行するのは問題だとは思いませんか?
ひとえに治療といっても、重症になればなるほど、選択肢が多くなってきます。峰歯科では、まず考えられる治療の選択肢を示します。
その上で、個人的なオススメ、患者様の意向に沿うもの、などの提案をさせていただきます。
例えば、歯茎が腫れているから塗り薬が欲しい……と患者様が訴えているとしましょう。しかし実際は、塗り薬では治るものではなく、根本的な解決は歯を抜くしかない。
選択肢としては、歯を洗浄して投薬して様子を見るか、歯を抜くか。
塗り薬では対処できない旨と、選択肢としては2択であり、お勧めは歯を抜くことでありますが、洗浄して様子見ますか?
というような提案をします。
それぞれの治療のメリット、デメリットを説明し、最終的にどれを選択するかは患者様自身です。
この場合でも、最大のオススメ治療としては歯を抜くことだったとしても、患者様が抜いてくださいと言わない限りは抜きません。
よくあるのが、どこかの歯科医院に行ったらいきなり歯を抜かれてしまった……
みたいなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。そもそも歯を抜かれるという表現は、同意がないのに……という意味が込められています。
当院では、同意が得られない治療は行いません。
治療というものは、歯の状態を完璧にするということではありません。そのような選択肢を提示出来るだけの技術は持っています。しかし、そうするかどうかは患者様の都合にもよりますし、必ずしもそれがベストとは限らない場合もあると思います。
いきなり歯科医師が良いと思う治療を押し付けることはありません。安心して治療を受けていただけたらと思います。
虫歯の治療というのは、治療と言いながら実際は治療ではありません。
なぜかというと、虫歯を削ったあとに詰め物をしますが、その詰め物は歯とは異なるもので修復します。ですので、歯科治療とは元通りの状態にするものではなく、困らずに最善の形に置き換えるような作業なのです。
虫歯が大きくなればなるほど、元の形とは程遠いものになっていきます。
虫歯の大きさが大きくなると、歯を削る量も大きくなります。
歯を削る量が大きくなるとそれだけ修復物の体積も大きくなります。体積が大きくなればなる程、それなりに丈夫な素材でないと壊れてしまいます。そのように判断した場合、保険治療内で処置しようと思ったら銀色の金属の歯を選択することとなります。
当院でも数多くの患者様を見させていただいておりますが、大人の患者様で口の中に金属の入っていない方はほとんどいません。
歯科医院によってはちょっとした虫歯でも金属で修復することがあり、今までそれほど大きな虫歯になったことがないにも関わらず、口の中金属だらけという方も数多くいらっしゃいます。
当院では、出来るだけ保険治療内で白い詰め物で治療するということにこだわっています。
メリットとしては、やはり見た目が良いということです。歯科医院にとって保険治療外の白い詰め物があります。当院でもやむを得ない場合は自費治療の白い詰め物を提案させていただきますが、出来ることならば保険治療内で案内させていただいております。
白い歯というのは自信のある笑顔を実現させてくれます。笑うことは、健康に大きな影響を及ぼすことが研究等で分かってきています。銀歯があることによって上手く笑えないというのはもったいない事です。
また、金属の歯はアレルギーがあるとされています。小さい時は肌が痒いなどは滅多になかったのに、大人になってから肌が弱くなったという場合、歯科用の金属が深く影響している可能性は大きくあります。最近ではテレビでも取り上げられるようになったほどです。実際、金属を白い素材に変えて肌の状態が良くなったという方も沢山いらっしゃいます。
当院ではちょっとした虫歯ならば、ほとんどのケースで保険治療内の白い歯で修復します。また、ちょっとした虫歯でなかった場合で保険内ならば金属になるという場合でも、必ず保険以外の白い歯の治療も案内させていただきます。
何か分からないうちに銀歯が入っていたということは絶対にありません。
安心して治療を受けていただけます。
いろんな人の歯を診ていると、不思議なことがあります。
同じ人でも、虫歯になっている歯は見るも無残な状態になっているにも関わらず、無傷の歯は全くの無傷で残っています。どの歯も一定の割合で虫歯になっているわけではありません。
それはどのようなことを示しているかというと、歯を保存するためには、歯の治療がしてあるよりも、全く治療していない歯の方が有利である、ということです。
虫歯は虫歯でも、進行していくような虫歯に関してはしっかりと治療しないと、後々痛くなったり、歯そのものが少なくなっていき、それはそれで保存不可能になってしまうことがありますので、治療します。
しかし、今後進行していかないような虫歯や、虫歯でない歯を削るということについては慎重にならなくてはいけません。
歯の咬む面が少し黒くなっていることがあります。初期虫歯なので歯が黒くなっているのですが、初期虫歯程度であれば虫歯が進行しないことも多々あります。このような虫歯であるならば、当院では経過観察します。経過観察してみて大きくなるようならば、しっかりと治療します。定期的に通っていただいて経過観察していけば、いきなり削って治療してしまうよりもずっと健康的なのです。
削ることにより、また詰め物をしなくてはいけなくて、歯と詰め物の間が出来てしまい、それはそれで虫歯のリスクに成りうるということも考慮に入れなくてはいけません。
歯科治療で一番厄介なのは、痛みです。
痛みについては、最大限に与えないような努力をします。そのために、麻酔を打つ前には痛くないような処置をしますし、麻酔もかなり繊細に打ちます。
そして、笑気ガスという痛みに鈍感になるようなガスも用意しています。
しかし、治療の痛みについて、絶対にありません……とは言えません。
なぜならば、人の体を扱わせていただくので、どうしても痛みを感じる瞬間は可能性としてあります。
私は、絶対に約束できないことを言いたくないのです。
一般的な治療だと、歯を削る際にはほとんどの場合、麻酔を打たせていただきます。麻酔さえ効いてしまえば、全然痛くありませんから。
ですので、基本的には治療中痛みはありません。
もし痛みを感じるようならば、すぐに教えてください。
麻酔を足して、痛くないようにしてから処置します。
とは言え、麻酔が痛いんよね……と思われることでしょう。
麻酔に関してですが、ほとんどの場合、痛くなく打つことが可能です。
99人痛くなくても、1人痛いことがあります。中には物凄く痛みに敏感な方がいます。
ほとんどの人は、痛くないと言ってもらえるくらい、かなり気を付けて繊細に麻酔は打たせていただいております。
たまに、子供の場合は、内緒で打つことがありますが、まず気づかれることがありません。
麻酔を打つという事実を知らせると痛み出し、内緒で打つと痛くない……
麻酔とはそんなものです。ですので、通常の治療ではほぼ痛みはありません。
しかし、かなり痛みがある状態で来院された場合、これは痛みなくの治療は難しいことがあります。
痛みが強い歯に関しては、麻酔が物凄く効きにくいのです。
しかし、痛かったとしても、治療するとその痛みがかなり和らぎます。
その痛みが怖いから、と言って治療を先延ばしにすると、もっと痛い状態を日々感じていなければいけないという、もっと怖い状況になります。
場合によっては、仕事に穴をあけるくらいの腫れや痛みになることがあります。
できるだけ、痛みが出ないような努力を最大限にします。 放っておいた方が絶対に怖いので、絶対に来院されることをお勧めします。
歯科治療で一番大切なことは、
今ある歯を最大限に将来に渡り維持することです。
歯が一本でも多いと食べるときに有利です。
年を取っていくと、何かと行動に制限が出てきます。
そうすると、食べるという行為は、かなり重要な娯楽となるはずです。
おいしく食べることができれば、健康で幸せな人生を全うできるに違いないと考えます。
おいしく食べるというのは、ただただ料理の味だけの話ではありません。
おいしいという感覚には、食感が非常に重要なのです。
自分の歯で咬めるというのは、歯がない状態で高級料理を食べるよりも、どんなものでもおいしく食べられるのです。
まだ、自分の歯で咬めているようならば、その状態をずっと維持する。
もう歯がないようならば、その状態から最も食べられる状況を作る。
今が良ければ、10年後は知らない……
そんな治療は提案したくありません。その人の人生最後の時まで見据えます。
当院はこのように、皆様と長きに渡りお付き合いできるような歯科医院です。
Q&A
一度できた虫歯が、自然に完全に治ることはありません。
初期のごく浅い虫歯であれば、進行を抑えられる場合はありますが、基本的には治療が必要です。
早期発見・早期治療ほど、削る量や治療回数を抑えられます。
どんな治療でもそうですが、できるだけ痛みを与えないように気をつけて治療します。
麻酔もできるだけ痛くないようにゆっくりと打ちます。
麻酔さえ効いていれば痛くありません。麻酔が効いていないときは、麻酔を足します。
できるだけ、痛みがないように心掛けます。
虫歯は自然に治ることはありません。
初期の小さな虫歯でも、時間の経過とともに進行していきます。
進行すると、
・冷たいもの、甘いものがしみる
・強い痛みが出る
・神経まで感染が広がる
・最終的に歯を失う可能性がある
といったリスクがあります。
早期発見・早期治療であれば、削る量も少なく済み、治療期間も短くなる傾向があります。
「少し違和感がある」段階での受診が大切です。
一般的な虫歯治療は、健康保険が適用されます。
むし歯を削って詰める処置や、神経の治療なども保険診療の対象です。
ただし、
・使用する材料の種類
・見た目の審美性を重視する場合
・金属を使用しない治療を希望する場合
などは、自由診療となることがあります。
治療方法には選択肢があるため、メリット・デメリットをご説明したうえで選択いただくことが一般的です。
はい、治療した歯でも再び虫歯になることがあります。
これを「二次う蝕(にじうしょく)」といいます。
詰め物や被せ物の境目に汚れがたまると、そこから再度虫歯が発生することがあります。
再発を防ぐためには、
・正しいブラッシング
・定期的なクリーニング
・定期検診
が重要です。
虫歯治療は「終わり」ではなく、その後の予防管理が大切になります。