三重県伊賀市で“なるべく削らず痛みに配慮した治療”と“丁寧なクリーニング”を行う歯医者 峰歯科・矯正歯科クリニック
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三重県伊賀市上野西大手町3598
アクセス※休診日…水曜日・日曜日・祝日
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| 9:00 - 12:00 (最終受付 11:30) |
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| 14:00 - 18:00 (最終受付 17:30) |
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アクセス診療時間
Periodontal Care
これらのことにお悩みの方は多いのではないでしょうか? 当院にも、多くの患者様がこれらの症状で来院されます。
そして、原因はほとんど決まっています。その大半が歯周病が原因なのです。
歯周病という名前だけは良く聞くかもしれません。しかし、どのような病気なのかは一般的にはほとんど知られていません。
実は、歯周病は非常に恐ろしい病気なのです。
歯周病は、誰にでも起こる可能性があり、しかも、歯周病になってしまったら、もう完全に治すことは不可能なのです。
つまり、歯周病に一度かかってしまったら、どのようにそれ以上進行しないしていくか、ということが全てなのです。
では、どうしたら歯を残せるのでしょうか?
欧米諸国はどのようにして、歯を残しているのでしょうか?
その答えが1〜3ヶ月に1回、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けることなのです。
欧米では、治療ではなく、このメンテナンスに力を入れたことによって、国民の平均残存歯数が飛躍的に向上したのです。
日本でも、熊谷崇先生の調査によると、以下のグラフのようにメンテナンスをきちんと受けた方と受けなかった方とでは80歳になったときに約9本もの差がついているのです。
皆さんは、80歳になったときに、何本、歯を残していたいですか?
歯周病治療に、新しい選択肢を
峰歯科では、歯周病治療における
最新技術「ブルーラジカル」を導入いたしました!
より効果的な歯周病ケアを提供いたします。
ブルーラジカル治療は、高精度の光照射技術を用い、
歯周ポケット内の歯周病菌を効率的に殺菌する歯周病治療です。
ラジカル殺菌と呼ばれる手法により、
従来の治療では届きにくかった歯周ポケットの奥深くまでアプローチし、歯石除去と同時に殺菌を行うことが特長です。
治療時間や身体への負担を抑えながら、歯周病の改善を目指します。
まずは、ペリミルというソフトを使用して、口腔内全体の歯垢の管理をします。
歯周病・虫歯の原因となるのは、口腔細菌です。
歯周病・虫歯の治療を施したとしても、日々の口腔ケアが行き届いてなくて、原因が改善していなければ、結局再発してしまいます。
そのため、虫歯の治療、歯周病の治療と平行して、歯垢のコントロールをしておく事がとても重要になります。
ラジカル治療は、麻酔して行います。
通常歯科医院で行っている歯石除去のような施術を、過酸化水素とブルーラジカルという光を使用して行います。外科的処置は施しません。
光触媒反応で生成されたラジカルが、歯周病の原因菌をピンポイントで破壊します。従来の薬剤では難しかった細菌のバイオフィルムにも効果を発揮します。
抗生物質や強力な消毒薬を使わず、体への負担が少ないため、
副作用のリスクが低いとされています。
感染源を的確に除去することで、歯周組織の自然治癒力を引き出しやすくなり、再発防止にもつながります。
切開を伴うような外科的治療に比べ、痛みや腫れが少なく、
治療後の回復も早い傾向があります。
歯周病の進行度やお口の状態によっては、他の治療法との併用が
必要となることもあります。
生活習慣や口腔内のケア状況によって、治療の効果に差が出る場合があります。
治療をご希望される方へ
Fees for Blue Radical Treatment
| 名称 | 料金(税込) | 名称.料金(税込) |
|---|---|---|
| 精密検査 | 33,000円 | |
| 再検査 | 5,500円 | |
| ラジカル治療 | 1歯 16,500円 |
| 名称 | 料金(税込) | 名称.料金(税込) |
|---|---|---|
| 精密検査 | 33,000円 | |
| 再検査 | 5,500円 | |
| ラジカル治療 | 1歯 11,000円 |
詳しくは医院までお問い合わせください。
保険適用の入れ歯と比べて、材料に幅を持たせることができます。
そのため、入れ歯の大きさをコンパクトにすることが可能で、またより目立たないような設計にすることもできます。
機能面においても、保険の入れ歯に比べて手間をかけますので、より安定性のある入れ歯を作ることができます。
ブルーラジカルでは過酸化水素を使用しますが、無カタラーゼ症の方は体内で過酸化水素を分解する酵素(カタラーゼ)が欠損しているため、
組織障害を引き起こす可能性があります。これは重篤な副作用を伴う可能性があるため、絶対的な禁忌とされています。
ブルーラジカル装置から発せられる光や微弱な電磁波が、まれにペースメーカーなどの植え込み型医療機器に影響を与える可能性があるとされており、安全性が十分に確認されていないため、慎重を期して治療を控えさせていただく場合があります。医師や医療機器メーカーとの相談のうえ、判断いたします。
光触媒治療では強い光を照射するため、光線過敏症をお持ちの方には不適応となる場合があります。治療前に必ず医師にご相談ください。
過酸化水素や治療による全身への影響はほとんどないとされていますが、安全性の観点から、妊娠中や授乳中の方への施術は原則として控えております。必要に応じて主治医と連携を取りながら判断いたします。
歯周病の治療や予防には、歯についた歯石を除去することも大切です。
歯石というのは表面がザラザラしています。一方、自分の歯は表面がツルツルです。
どちらが汚れがたくさんつくでしょうか?
当たり前ですが、歯石がついているほうが汚れ(細菌)がつきやすくなります。
汚れがつきやすいと、歯周病が進行してしまいます。先ほども申し上げたように、歯周病は進行を食い止めることが全てです。
そのためには、この汚れをつきやすくさせる原因である歯石を取り除いたほうが良いのです。
もしかしたら、皆さんの中で「歯周病なんて自分には関係ない」とか「本当にそんなに良くなるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「気づかないうちに手遅れになっていた……」
そんな最悪の事態が起こらないように、当院で是非検査を受けて下さい。
Q&A
はい、必要です。歯周病は初期〜中等度ではほとんど痛みが出ず、気づかないうちに進行します。
痛みが出たときには、歯を支える骨(歯槽骨)が大きく失われているケースもあります。早期発見・早期治療がとても重要です。
歯周病が自然に完治することはありません。
初期段階(歯肉炎)であれば、適切なブラッシングや専門的なクリーニングによって改善する可能性はあります。
しかし、歯を支える骨にまで炎症が広がった「歯周炎」の状態になると、放置して治ることはありません。
歯周病は自覚症状が少ないまま進行することが多いため、「痛みがない=大丈夫」ではない点が重要です。
早期のケアと定期管理が、進行を防ぐ大きなポイントです。
歯周病が進行すると、歯を支えている歯槽骨が徐々に溶けていきます。
進行の過程では、
・歯ぐきからの出血
・口臭の悪化
・歯ぐきの腫れ
・歯がぐらつく
・最終的に歯が抜けてしまう
といった症状がみられることがあります。
重度になると、治療が複雑になるだけでなく、歯を残すことが難しくなる場合もあります。
早い段階で発見し、継続的に管理することが大切です。
歯周病治療は、基本的に強い痛みを伴う処置ではありません。
初期段階では、歯石やプラークを除去するクリーニングが中心となります。
炎症が強い場合や深い歯周ポケットの清掃が必要な場合は、麻酔を使用して処置することもあります。
治療後に軽い違和感やしみる症状が出ることがありますが、多くは一時的なものです。
痛みへの不安がある場合は、事前にご相談いただくことで配慮した対応が可能です。
歯周病の進行度によって治療期間は異なります。
軽度の場合は、数回のクリーニングとセルフケアの改善で落ち着くことがあります。
中等度以上になると、段階的な治療と継続的な管理が必要になることが一般的です。
歯周病は「一度治療して終わり」ではなく、再発を防ぐための定期的なメンテナンスが重要な病気です。
そのため、治療後も継続的な管理を続けることが、歯を長く守る鍵となります。