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症例紹介

でこぼこの症例|女性24歳

執筆:峰歯科・矯正歯科クリニック

  • でこぼこ(叢生)

担当医からのコメント

先日、ネットでとある記事を見ました。
矯正治療する際に、歯を抜かなくて済むならば抜きたくないですよね、というものです。

確かに、抜いても抜かなくても同じ結果であるならば、抜かない方が良いでしょう。
しかし、抜くのと抜かないのでは、治療結果が違います。

顔写真より、治療前後で何か印象が違うように思わないですか?
治療後の方が口元がスッキリしています。
このような変化をさせようと思ったら、歯を抜かなくてはいけません。
顔写真での変化は特に求めないようならば、歯を抜かなくても大丈夫でした。
症例によっては、絶対に抜歯が必要というものもありますが、どちらでも大丈夫という症例も有ります。

どちらでも大丈夫な場合、歯科医師の世界では、どちらを勧めるか?という論争がありますが、これはメリット・デメリットなどを踏まえて、患者さんが選択すべき事だと私は考えます。

患者さんからオススメを聞かれたら、それはお答えしますが、基本的には相談しながら患者さんが望む治療方針を選択してほしいと思います。

治療内容 上下左右一本ずつ歯を抜いて隙間を作り、前歯のデコボコ・八重歯を改善します。
ブラケット装置で矯正します。
費用等に関する事項 おおよそ80万から100万円くらい
治療等の主なリスク 治療期間が長引く事があります。
歯根が短くなる事があります。
歯肉が退縮することがあります。
副作用等 矯正治療中に歯磨きを怠ると通常より虫歯になりやすくなります。
保定装置を怠ると、後戻りします。

症例の詳しいご感想等は、当院内でご覧いただけます

矯正相談は無料です。
お気軽にお越しください

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