大河ドラマでついに登場!伊賀の殿様といえば藤堂高虎
執筆:峰 啓介
- 院長ブログ
こんにちは、三重県伊賀市の歯医者、峰歯科・矯正歯科クリニックの院長KSK(けいすけ)こと峰啓介です。伊賀の殿様といえば、やはり藤堂高虎です。
先日の大河ドラマ「豊臣兄弟」で、ついに藤堂高虎が登場しました。
長年大河ドラマを観てきて
私は新選組の頃から、ほとんどの大河ドラマを観てきました。
戦国時代を扱う作品も数多くありますが、これまで藤堂高虎がしっかりと描かれることは、ほとんどありませんでした。
大大名でありながら
江戸時代には全国でも有数の大大名であったにも関わらず、戦国時代の物語の中では、登場自体がほとんどないという印象です。その意味でも、今回の登場は個人的にとても感慨深いものがあります。
伊賀の礎を築いた人物
藤堂高虎は、伊賀の街の基盤を作った人物とも言われています。
城づくりの名手として知られ、各地でその手腕を発揮してきた人物ですが、この伊賀の地においても、その影響は大きなものがあります。
地元としての楽しみ
歴史上の人物が大河ドラマで描かれると、単なる歴史としてではなく、より身近に感じられるようになります。特に地元に関わりのある人物であればなおさらです。
これからの展開の中で、どのように描かれていくのか、楽しみに見ていきたいと思います。
まとめ
藤堂高虎という人物は、
・戦国から江戸にかけて活躍した武将
・全国でも有数の大大名
・伊賀の基盤を築いた人物
です。
その人物がどのように描かれるのか、伊賀に関わる者として、これからも注目していきたいと思います。