学校歯科健診の「歯並び・咬合 要検査」でお悩みの保護者の方へ
執筆:峰 啓介
- 矯正情報ブログ
この時期、学校から持ち帰った歯科健診の結果に「歯並び・咬合 要検査」と書かれていてどうすればいいか悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。
今回はそのことについてお話しします!
「要検査」=「今すぐ治療」ではない
まず安心していただきたいのですが「要検査」は「今すぐ矯正治療を始めてください」という意味ではありません。
お子様の歯並びや咬み合わせは、成長とともに変化していきます。永久歯がすべて生え揃う前に治療を始めることが適切なケースもあれば、成長を見守りながら時期を待った方がよいケースもあります。
大切なのは「今どんな状態なのか」「いつ治療を始めるのが最適なのか」を専門家にきちんと診てもらうことです。
当院、峰歯科・矯正歯科クリニックは日本矯正歯科学会の認定医が在籍するクリニックです。
日本矯正歯科学会の認定医は、矯正治療に関する専門的な知識と臨床経験を持つことが認められた歯科医師です。
「どこに相談すればいいかわからない」という方にも、安心してお越しいただける環境を整えています。
3ヶ月〜半年ごとの定期観察が大事
当院では、すぐに治療を始める必要がないお子様に対しても3ヶ月から半年ごとの定期的な観察をお勧めしています。
成長期のお子様の歯並びや顎の発達を定期的に継続観察することで「今は経過観察でよいのか、そろそろ治療を始めた方がいい時期なのか、どんな治療法が合っているのか」を、その子の成長に合わせたタイミングで正確にお伝えすることができます。
「要検査と言われたけど、まだ様子を見ていいの?」という判断こそ、専門医による継続的な観察があってこそできるものです。
お子様の歯並びで大切なのは“タイミング”です
- 「要検査」はすぐに治療が必要という意味ではない
- 大切なのは専門医による定期的な観察と最適な治療開始時期の見極め
- 当院は日本矯正歯科学会認定医として、お子様の成長に寄り添いながらサポートします
お子様の歯並びや咬み合わせについて気になることがあれば、三重県伊賀市の歯医者、峰歯科・矯正歯科クリニックまでどうぞお気軽にご相談ください😊