世界でもっとも忙しい男も、歯科健診は欠かさない(定期健診のススメ)
執筆:峰 啓介
- 院長ブログ
トランプ大統領と定期健診
先日、こんなニュースを見かけました。
トランプ米大統領が5月26日に、ウォルター・リード軍医療センターで年に一度の定期健診を受けるとホワイトハウスが発表したそうです。内容には、「通常の予防医療の一環として」と記載されており、歯科を含めた診察とのことでした。
そして個人的に気になったのは、これが1カ月以内で2回目の歯科受診だったという点です。
世界でもっとも忙しい立場の人が、なぜ歯科へ行くのか!?
もちろん、トランプ大統領が特別に歯医者好きという話ではないと思います。おそらく理由はとてもシンプルで、健康管理が仕事のパフォーマンスに直結することを理解しているからではないでしょうか。
世界トップレベルのプレッシャーの中で、毎日重要な判断を続ける。そのためには、体のコンディションを整えておくことが欠かせません。そして、その健康管理の中に、歯科健診もしっかり含まれている。これはとても大切なことだと思います。
口腔内の健康が全身の健康に関わる

近年では、歯やお口の健康と全身の健康の関係も広く知られるようになってきました。
歯周病と糖尿病、心疾患、認知症との関連。口の中の炎症が、全身へ影響を与えることもあります。
つまり、歯科医院は「歯が痛くなったら行く場所」だけではないということです。
「忙しいから行けない」は、本当にもったいない
患者さんから、「痛くないから大丈夫だと思っていました」、「忙しくてなかなか歯医者に行けなくて…」というお話をいただくことがあります。
ですが、世界でもっとも忙しいとも言える立場の人が、きちんと歯科健診の時間を確保しています。
自分の力をしっかり発揮するために、口の中の健康を整える。これは決して後回しにしていいことではありません。
むしろ、仕事や家庭、毎日を頑張っている人ほど、定期健診を習慣にしていただきたいと思っています。
健康を守ることも、仕事のうち
今回のコラムでは、大統領のニュースから口腔内の健康維持の重要性を執筆しました。是非、忙しい中でも定期検診やメンテナンスを検討するきっかけになればいいなと思っています。
- トランプ大統領は、1カ月以内に2回、歯科を含む健診を受けていた
- 歯科健診も「予防医療の一環」として考えられている
- お口の健康は、全身のコンディションにも関わっている
- 忙しい人ほど、定期健診は大切
どんなに忙しくても、自分の健康への投資は後回しにしない。今回のニュースを見て、改めてそんなことを感じました。
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