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歯周病は痛みなく進行する?歯槽骨が溶ける原因と、予防の第一歩となる正しいブラッシング(サンプル記事タイトルです)

執筆:峰 啓介

  • 歯周病治療

歯周病は「痛みが出てから気づく病気」と思われがちですが、実際にはほとんど自覚症状がないまま静かに進行していくことが大きな特徴です。気づいたときには歯を支える骨(歯槽骨)が溶け、歯がぐらつくなど深刻な状態になっていることも少なくありません。

では、なぜ歯周病は痛みなく進行するのでしょうか。

そして歯槽骨が溶けてしまう原因とは何なのでしょうか。

本記事では、歯周病の進行の仕組みや歯を失うリスク、そして予防の第一歩となる正しいブラッシング方法について分かりやすく解説します。
将来もご自身の歯で健康に過ごすために、ぜひ参考にしてください。

歯を支えている骨がなくなってしまうと、歯は支えを失って抜けてしまうのです。
この溶けてしまった歯槽骨は元に戻るでしょうか?
実は、元に戻らないのです(再生療法以外では)!!

歯の表面であれば、悪いところを削ってつめて、かぶせ物をすることで補うことができますが、歯茎の下にある歯槽骨を削って詰めることはできないのです。

ということは、歯周病は進行を食い止めることはできるのですが、治すことはできないのです。

しかも!恐ろしいことに歯周病は痛みが無く、進行します。

  • 噛み合わせの低下 → 下顔面の短縮、ほうれい線の強調
  • 歯列のズレ → 唇の左右差や歪み
  • 歯のすり減り → フェイスラインのたる
  1. 噛み合わせの低下 → 下顔面の短縮、ほうれい線の強調
  2. 噛み合わせの低下 → 下顔面の短縮、ほうれい線の強調
  3. 噛み合わせの低下 → 下顔面の短縮、ほうれい線の強調

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POINT

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峰 啓介

[著者] 峰 啓介

三代目 院長 歯科医師 [所属] 峰歯科・矯正歯科クリニック

峰歯科・矯正歯科クリニック3代目院長、峰啓介です。素晴らしい患者様と素晴らしいスタッフに囲まれて、日々診療をしております。2006年から実家である当院に勤務しております。皆様に私のことをより知って頂ければ幸いです。

[経歴紹介]

  • 東京医科歯科大学 歯学部(現 東京科学大学)卒業
  • 同大学大学院咬合機能矯正学分野(矯正科)入局
  • 東京医科歯科大学大学院 卒業
  • 三重大学医学部附属病院
  • 口腔外科学講座入局
  • 現在 峰歯科・矯正歯科クリニック 院長