峰歯科に口腔内スキャナー[Primescan 2]を導入しました
執筆:峰 啓介
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歯の型を取るのが苦手、という方は多いのではないでしょうか。
粘土のような材料を口に入れられると、どうしてもえずいてしまう。
じっと固まるまで待つのがつらい。そんな経験をされた方も少なくないと思います。
このたび、三重県伊賀市の歯医者、峰歯科・矯正歯科クリニックでは、
新しい口腔内スキャナー(Primescan 2)を導入しました。
お口の中を小型のスキャナーで撮影するだけで、精密な歯型データを短時間で取得できるため、従来の型取りに比べて患者さまの負担を大きく軽減できます。
より快適で精度の高い歯科治療をご提供するため、さまざまな治療で活用してまいります。
口腔内スキャナーについて

ビデオ撮影のように歯の形を記録できます
口腔内スキャナーは、口腔内を撮影するようにスキャンして、歯の形をデータ化できる機器になります。これまでのように粘土状の材料を口の中に入れる必要はありません。
専用のカメラのような機器を口の中で動かすだけで、歯の形を正確に読み取ることができます。
型取りが苦手な方の負担を軽減します
型取りでえずいてしまう方や、長時間お口を開けていることが苦手な方にとって、これまでよりも楽に治療を受けていただけるようになりました。
「型取りが苦手だから治療に踏み切れない」と感じていた方にも、安心してご利用いただけます。
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保険適用でも対応できるケースがあります

白い被せ物の治療に対応しています
この機器は、保険適用の範囲内でも使用できます。
ただし、保険で対応できるのは白い歯(セラミックなど)の被せ物に限られます。
→【関連ブログ】「深夜の甘いものが虫歯の原因」本当にそうでしょうか?
治療内容によっては従来の型取りになることもあります
銀歯など一部の保険治療については、これまで通り従来の型取りが必要になる場合があります。
治療内容に応じて最適な方法をご案内しますので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
型取りが苦手で治療をためらっていた方も、この機会にぜひ一度ご相談ください😊